見所てんこ盛りの奈良の山旅3日間
初日は寺社仏閣巡り。
…とはいうものの奈良では山登りも登拝がほとんどなので毎日寺社仏閣巡りですね。
まずは真言宗豊山派の総本山・長谷寺へ。紅葉はまだですが、さぞや鮮やかなことでしょう。「花の御寺」とも呼ばれ、季節ごとに満開のお花が見られます。特に春の牡丹が有名(…だそうです)。




参道の食事処・田中屋さんで昼食をいただきした。三輪そうめん、ごま豆腐、松茸ごはんetc、この界隈で食すべきものが全て盛り込まれており、質素にして上品、そして美味しかったです。



続いて室生寺へ。こちは宇陀市の山深いところにあります。
古くから女性の参拝を受け入れていたことから女人高野と呼ばれています。



奥ノ院に辿り着くまでに、兎に角、階段を登りますが、車のない時代の苦労に比べたら散歩以下でしょう。
更に桜井市にある談山神社へ。
ご存知「大化の改新」、ゆかりの地。年号と言葉は誰もが知っていても、内容は「?」な「大化の改新」について、改めて学習する機会になりました。シンボル「十三重塔」は屋根満載。





参道のお店の呼び込みのおばちゃんも印象的で、「アピールされすぎても、かえって入店しにくい」説を立証している感じでした(笑)
初日はこれで目一杯。
宿泊地の橿原へと向かい宴となりました。ゲストが事前に夕食処を調べていてくださったので、夕食難民を回避できました。

お誕生日のゲストのバースデーケーキまでご用意いただいていて、その段取りの良さに脱帽です。
AKR