2018.05.11-13 佐渡島フラワーハイキング

久しぶりの佐渡島。

GW明けからが春の花シーズンなのです。

佐渡島へは直江津港から佐渡汽船「あかね」を利用し小木港へ。松本からだと新潟港に出るより直江津港に行く方が圧倒的に速いですね。波もなくガラ空きの船内で安眠させてもらいました。お客さんによるとイルカが泳いでるのが見えたそうです。

昼食は小木港隣接の小木家でブリカツ。

天然ブリです。プロの揚げ方、上手だな~。美味しかったです。

食後は小木港からアオネバ渓谷登山口に移動しお花見ハイキングをスタート。新緑が爽快です。

お目当てのシラネアオイは歩き始めてしばらくは花びらが萎れたものが多くて時期が遅かったかな~なんて思いましたが、標高が上がるにつれ見事な「シラネアオイ・トレール」になりました!

最盛期の群落に必ず出会えるのがアオネバ渓谷の魅力ですね。

アオネバ峠(十字路)からドンデン山荘へと下山しましたが、林道の区間も花満載でした。

宿泊は両津港に近い佐渡グリーンホテルきらく。

こちらをベースに二泊しましたが、温泉良し、料理良しで至れり尽くせりでした。

信州人には有り難すぎる海の幸がてんこ盛り!シンプルな冷凍「おけさがき」のデザートも奥歯にしみましたが美味しかったです(笑)

二日目はドンデン山荘からマトネの先までの往復。今回のガイドは登頂ありきの「歩け、歩け」ツアーではありません。昨日の夕方歩いた道をアオネバ峠まで再び歩くことになりましたが、時間帯が違うので朝陽を浴びて花たちがとても元気でした。

キクザキイチゲの見事な群落!

越後の山はどこもカタクリが圧倒的。これを見ないと新潟に来た気がしませんね~。

眺めの良いマトネでランチタイム。遠くに見えてるのは佐渡島最高峰・金北山。

下山後は例によって温泉&海鮮。

ありがたや。

三日目・最終日は雨。ドライブ&観光三昧。

トキ保護センターは外せません。

ガラス越しにトキ。頑張れ。

日本最大のトビシマカンゾウの群生地・大野亀。

カンゾウは残念ながら開花前。最盛期に是非とも訪れたいスポット。

北沢浮遊選鉱場跡。

ここは廃墟マニアにも人気のスポットです。雨降りなのが残念。

小木港から最終のフェリーに乗船。直江津港到着後、車に乗ろうと船内を歩いていたら、団体さんの中から聞き覚えのある声が。こ、この声の主はもしかして…と思い見てみると、信州一のローカル有名人・三四六さんでした。

左上の人混みの中に三ちゃんがいます(笑)

佐渡島を存分に楽しんだ三日間でした。

2017.09.22-25 秘境ガンガラシバナ 

メンバー na.kz.comic
今回、川内山塊ガンガラシバナ登攀〜割岩沢下降〜ジッピの計画だったが、全日程晴天予報とは全く期待外れの雨天続き、そしてアクシデントありで計画変更。

今期最後の源流をまったり楽しんできました。

9月21日 

津川IC 集合

9月22日 

晴れ、夜から雨

一ノ股出合〜乗越〜赤っぱ沢下降〜今早出川

赤テープに沿ってのルーファイと藪漕ぎ。

赤テープは沢沿いの巻道についている、しかし沢を遡行した方が登りやすい。

それでもここは道を知る人でないと難しい。赤テープを一旦見失うと、方角はわかっても藪漕ぎで辿り着くかどうか。。今回はガンガラシバナ数回目のメンバー、それでも道を見失うことも。


フリーで。上部巻道にがいやらしい。


横滝。

グリーン=苔が多い。もともと流れの緩い川だったようだが、しばらく雪渓にでもよってせき止められてしまっていたのだろうか。岩魚買おう出さず。

それにしても自然の創り出すものにはいつも感動する。

9月23日 

雨止まず、夜も小雨。

ガンガラシバナピストン〜今早出川下降


約200mと言われるスラブ岩壁。

草がアンカー。空身でなら余裕だろうが、源流師たちの食材豊富な重いザックを担いでの登攀ができるものか。。

来年またリベンジなるか。私はとにかくザック背負っての泳ぎをマスターしないとだ(汗)

9月24 日 

天気快復、晴れ。

今出〜割岩沢 釣り、赤っぱ沢出合幕営
源流釣り日和。





やっぱり源流はこうでなくちゃ。

9月25日 

赤っぱ沢〜乗越〜一ノ股

源流にいくと、山の神様に会える気がします。