2018.07.25-26 北アルプス 燕岳 学校登山

地元の学校の登山に看護師で付き添い。

走るな〜といっても走り、まさかの場所で落石ありヒヤヒヤものです。

今年はコマクサがたくさん!!ずっと大事に見守ってきたんです。顔を出す前に何年もかかります。ようこそ地上へ。

朝日も美しい

雄大な景色の中でホルンの音色に癒されました

下山もまた足首捻る子が多くテーピング出動多数でしたが、無事に降りれました。お疲れさま。

by comic

2018.07.24-26 槍ヶ岳

今シーズン三回目の槍ヶ岳。

久しぶりの横尾山荘泊でした。昼間とは対照的に静けさに満ちた夜の山荘前。この雰囲気が良いですね。

二日目は長い一日になりましたが槍の穂先に立てました。今回は雲も広がって暑さを凌ぎやすかったです。

槍の穂先に自生するシコタンソウ。

夏休みに入り、高校山岳部の入山が目立ちました。素敵な夏休みになると良いですね!

ヤマンザイ川口晃

2018.07.19 学校登山で上高地

松本市内にある中学校の学校登山のお手伝いで上高地に行ってきました。

「学校登山」は長野県内の中学校の伝統行事ですが、近年は諸々の理由により山頂を目指さない「野外活動体験」的な内容の行事に変わりつつあります。

「学習」が目的とはいっても、やっぱり河原で遊ぶのが楽しいですよね。生徒の皆さん、昼休みが一番活き活きしていました。

2018.07.20-22 槍沢から槍ヶ岳

今シーズン二回目の槍ヶ岳。

前回は「表銀座」でしたが、今回は槍沢からの往復。最もポピュラーなコースです。

先週の反動なのか入山者は少なく、槍の穂先の往復がとてもスムーズ。

早々にやっつけて槍ヶ岳山荘前のテラスで祝杯を上げました。

相変わらずのド晴天。

槍ヶ岳の登頂ルートはそれぞれ趣が異なります。ルートを変えて、あるいは時期を変えて何度でもチャレンジしてみて下さい!

猛暑も相変わらず。そろそろ一雨欲しいところです。

2018.07.20〜22 南アルプス 白峰三山

ツアー登山は南アルプスの王道、白峰三山縦走。

旅館のような御池小屋から、北岳山頂へ。たくさんの登山者。

北岳から間ノ岳を望むここの景色、変わらぬ絶景。

北岳山荘で、友人が雷鳥保護のお手伝いをしていました。

お散歩後にゲージに入れるのがとても大変そう。

間ノ岳から農鳥小屋へ。

農鳥小屋到着

農鳥小屋のおじさんは、とても面倒見がいい、人間らしい温かい山男です。またまだ元気でやってほしい。

西農鳥岳から、農鳥岳。そして富士山。

塩見岳方面

お花満開でした。

それにしてもやはり大変な大門沢下りでした。

2018.07.13-16 表銀座

モンベルアウトドアチャレンジのガイドで「表銀座」を4日間掛けて縦走してきました。

初日はお馴染みの燕岳に登り燕山荘泊。

今年最初の合戦小屋スイカ。

燕岳から大天井岳への稜線はコマクサが満開。最高の時期に来ました!

二日目はヒュッテ西岳まで。

大天井岳からの槍ヶ岳。

ジリジリと時間を掛けて槍を目指します。まだまだ遠い…。

ヒュッテ西岳では夕方のブロッケンに遭遇。

三日目はアップダウンが連続する東鎌尾根を歩きます。

日本の「マッターホルン」が眼前に迫ってきました。

槍ヶ岳山荘に到着後、穂先へ向かいました。槍沢から登って来た登山者が相当数いらして穂先は大混雑。通常30分の登りに、な、な、な、なんと2時間掛かりました。

下りは25分。山頂に留まっている人が多いということでしょう。

私たちはまだ良い方で、その後、槍ヶ岳山荘前のテラスで祝杯を上げていたのですが、穂先の渋滞は登りも下りも大行列となり、山頂往復を諦めて引き返してくる人が続出。

勿論、槍ヶ岳山荘も山荘も大混雑でした。天気予報を見て登山者が押し寄せたわけです。テント場もフル。テント泊希望の方は早めの到着を!

4日目は上高地へ下山。登ってくる人は少なく下山の流れはスムーズでした。

例年8月まで槍沢の雪渓歩きがありますが、今年は完全に夏道を歩けます。猛暑と豪雨の影響でしょう。

徳澤園でソフトクリームを食べる余裕も!

無事に表銀座を完歩できました!

この4日間は暑さ、ブヨとの戦いでした。水はいっぱい飲みましょう。防虫対策は万全に!表銀座では西岳~水俣乗越の間ではブヨが大量発生しています。防虫ネットを使用した方が良いくらいのレベルです。

2018.07.10-11 唐松岳

7月10日~11日はモンベルアウトドアチャレンジ「唐松岳」のガイドでした。

鎌池湿原はニッコウキスゲが見頃を迎えています。一面、真っ黄色!

扇雪渓付近は夏道を歩けます。丸山ケルン下の雪渓も傾斜が緩いので軽アイゼン不要。唐松頂上山荘手前の夏道は雪渓が残るため稜線沿いの岩稜へと誘導されました。

唐松頂上山荘周辺も花真っ盛り。

ミヤマダイコンソウ、ミヤマクワガタで彩られていましたよ!

小屋到着と同時に雨が激しく降り始めたので山頂往復は翌朝に持ち越し。

二日目は同ルートを下山しましたが、登りでは見つけられなかった花を発見できたり、小屋にあった花図鑑で復習したおかげで花の名前を特定できて皆さんで盛り上がりました。

さて、ガイドシーズンは繁忙期に入りましたのでしばらくは山と猫屋敷の往復生活が続きます。

2018.07.08 北海道 羊蹄山

(山のお仕事3日目)

真狩登山口〜避難小屋〜ヒラフ9合目〜山頂〜お鉢巡り〜真狩下山

独立峰なので、登り一遍、下り一遍の山。

2合目半にて、バッテリーを忘れ、駐車場までトレラン往復。その後のザックを背負っての登りはもうキツイ。隊長に追いつく為に頑張って歩いて、ようやく9合目にて追いつき充電。

それにしても、トレランと登山はこれほどまでに違うのか!と改めて思うことが出来た。

ドロドロ根っこ急登から、ようやく8合目以降では、すっきり稜線を眺められ、9合目辺りはお花畑と楽しいハイキング。

小屋の周りには、キバナシャクナゲがたくさん。

避難小屋は感じの良い管理人さんがおり、確か1泊1000円とか。

山頂へ向かいます。

イワベンケイ

山頂へ続く道

シラネアオイ

ミヤマキンバイ

千島キンレイカ

雌阿寒キンバイ 北海道に分布

山頂

可愛いイワウメちゃん

イワウメちゃん

イワウメちゃん

羊蹄山 1898m

チシマフウロ

これはセリ科

ハクサンチドリ

ミヤマカラマツ

下山

お仕事終了。

古き蛇口のいい湯でした。410円+石鹸代