3日間のツアーで福井の里山をご案内してきました。
初日は福井市民のソウルマウンテン・文殊山へ。
二上登山口から入山。登山道は良く整備されていますが、粘土質のため雨天時は若干滑りやすいです。急な斜面は階段状になっていて助かります。





春のカタクリも見てみたい。
山頂(大文殊)手前に展望台が設置されています。盆地の里山が海に浮かぶ島のように見えます。


文殊山登山が日課になっている地元民の皆様は手ぶらでビニール傘、長靴というスタイルで散歩感覚で歩いてらっしゃいました。
改築前の山頂にある神社には日本百名山の著者・深田久弥が学生時代に残した落書きがあったそうですが、改築後、落書きのあった板は現在も保存されているとのこと。





至る所に北陸新幹線の時刻表が設置されていました。福井の皆さまが如何に新幹線開通を待ち望んでいたかが伝わってきます。
晴れていれば白山も見えたはずですが、絶景は明日以降にキャンセルで。
下山後は永平寺へ向かい心の浄化。曹洞宗の総本山だけあって近代的な建物も含め、規模が大きいです。





その後、敦賀に移動し福井の美味しいものをいただきました。魚が旨い!



敦賀の街の中心部松本零士のアニメキャラのブロンズ像が28体あります。
「欧亜国際連絡列車」が「銀河鉄道999」のイメージに繋がり、松本零士のアニメキャラのブロンズ像設置に至ったそうです。
欧亜国際連絡列車とは⇩
https://japan-heritage.bunka.go.jp/ja/stories/story090/
こんな壮大なトランスポートの時代があったのですね〜。
AKR