
雪山登山
「東洋一の大雪庇」がキャッチフレーズの守門岳へ。
往路は保久礼ルートから大岳へ。保久礼避難小屋まではいくつかのルートが考えられますが704mの長峰までは尾根沿いに歩くのがの無難そうです。
左が大岳、右端が最高地点の袴岳⇩

樹林帯を抜けると越後の峰々が見渡せました。山だらけ!

広い尾根を登り、大岳へ向かいます。斜面には山スキーのシュプールが残っています。

大岳山頂。

ここまではBC用スノーシューで上がってきました。雪のコンディション次第で足回りの装備は使い分けましょう。体力や装備によってはここで同ルートを戻り下山するのもありでしょう。
守門岳にはいくつものピークが連なり雪庇が形成されます。

大岳、青雲岳の下りはやや傾斜があります。硬めの雪だったのでスノーシューでは下りにくいのでアイゼンに履き替えました。
大岳ー青雲岳のコルから大岳を振り返る⇩

広々とした頂稜は日本離れした雰囲気。
守門岳の最高地点・袴岳に登頂。

下降は袴岳から南東に続く尾根を下ります。

下りルートでも雪庇ざんまい!

藤平山からは、夏道から逸れて尾根伝いに下ると上手い具合に出発地点近くに戻れます。
テント泊、雪洞泊も楽しそうです。
AKR