2023/03/03-04 西穂独標

雪山登山

西穂独標へ。

昨年から新穂高ロープウェイ「西穂高口」の周辺が「頂の森」として整備が進められていました。新しくできた「展望台」に立ち寄ってから西穂山荘へ向かいました。

こちらが展望台からの眺め⇩

順調に西穂山荘へ。

チェックイン後、ガスが晴れて青空が広がったのを見計らい丸山までお散歩に出掛けました。

丸山⇩

明日、登る独標は一番右の岩峰です⇩

雪庇上の風紋がきれいですね。その向こうに見えているのは霞沢岳。

これが見えただけでも満足してしまいそうです。

西穂山荘に戻り、夕食までうとうとして過ごしました。夕暮れ時、小屋裏からは白山に夕陽が沈むのが見えました。

夕食はこんな感じでした。

ご飯が進みます。

支配人で気象予報士、ユーチューバー「還暦侍」の粟沢さんから、明日の天気予報と西穂までのルート上の注意点などのお話がありました。

2日目、完璧な朝を迎えました。

朝食をいただいてから出発。

気温も低く、動かしてないと寒さで指が痛くなりそうです。風が強めなので顔面をガードしながら歩きます。

粟沢支配人の予報通り、上部に行くに従い、都合良く風は弱まり気温も上がりました。本日の早朝は放射冷却で西穂山荘付近の方が西穂高岳山頂付近より気温が低いとのことでした。

独標の直下まできました。

下山中の登山者と鎖場で鉢合わせないようにタイミングを見計らって山頂へ向かいます。登山者同士の「間合い」を大切にしたいものです。

西穂独標に登頂!

左から奥穂高岳〜吊尾根〜前穂高岳⇩

日本を代表する標高3,000mの稜線は迫力がありますね。

大パノラマを楽しみながら下山します。

西穂高を振り返る⇩

西穂山荘でテポした荷物を回収してロープウェイ駅へ下山しました。

土曜日ということもあり、入山者とのすれ違いが多かったです。

積雪期とはいえ人気の山域に土日で入山すると何かとストレスを感じそうです。今後とも、なるべく混雑する日程を外して募集山行を企画してまいります。

ご参加ありがとうございました。

安曇野に戻るとオフィスのガーデンに春の便りが届いていました。

山はまだ雪山です。安全にお楽しみ下さい。

AKR

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