2018.08.06-16 岡山県倉敷市真備町 豪雨被災地支援活動

豪雨から1カ月。少しずつ街は片付けられて来ていますが、人の心の傷の復興にはもっと長くの時間がかかりそうです。

切ない景色が広がります。

支援は全国の行政や民間団体が。DMAT,JWAT,JRATなど始めて聞くような色んなチームが入りサポートしています。

活動前、朝に八幡山へ。氾濫した河川を眺め、神社に復興をお祈りしてきました。

倉敷のボランティアセンターは全国から手伝いに駆けつけた人々で溢れています。

ボランティアはまだまだ人手必要で、被災者は本当に、ボランティアの方々に感謝しております。

朝の活動前、国分寺を訪れます。

避難所は、毎日同じパンであったり、全ての人に行き渡らなかったり、サバイバルであり、栄養状態も懸念されます。

被災者は、何も文句を言わずに、もらえているだけで有難いと。災害大国日本、まだまだやらなきゃならないことが山積みです。

被災後に一番にオープンしてくれたスーパーです。未だに調理器具も揃わないため、レトルトや缶詰などが多く並べられています。

朝の活動前、岡山城を望む後楽園。

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以下、活動の力になった岡山ごはん。

焼肉丼!

岡山ラーメン?あまいからい

塩元師

イカスミソース?岡山民みんながおススメだそうだ。えびめし

活動中は、ビジネスホテル暮らし、しかも、レンタカーはいっぱい、真備街の宿泊施設はフル、毎日岡山から活動場所へ通いでした。

ボランティアに来る方、体調崩さずに活動してほしいです。特に、現場は細かい汚染された砂が舞うため、装備はきちんと準備して、現場へGOです。

また時間をつくって、復興のお手伝いにいきたいと思います。

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