
登山・クライミング
中央アルプスの南端、200名山の安平路山の避難小屋の修復のための、歩荷です。
ここは笹薮が酷い山です。そして急登。
まずは、摺古木山(すりこぎやま)。1枚1.5キロの板×10枚なので、大した重さではありません。
ここまでに展望台を通るルートもありますが、そちらは、さらに笹薮が酷いです。
アップダウンもありまして、台風24号で倒木が多く登山道整備しながら進みます。
安平路小屋に着きました。背後に安平路山、山頂は左のピークです。
可愛いのですが、結構傷んでいます。
中はロフトでも寝れます。
小屋から山頂は、手前のピークは行かずに、直登のため急登です。小屋から山頂は笹薮刈りをしていませんが、藪を漕ぐと、下にくっきりトレースが見えます。
肩までの高さの笹薮もあります。
早めに歩き、小屋から40分、安平路山山頂。
展望はありません。尾根が四方に伸びており、ここから北は、更に藪が濃くなります。北尾根の奥念丈岳を目指す場合は、遭難事案もありますので注意が必要です。
下山はやや展望が望めました。
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