2018.4.21 長野県山岳遭難防止対策協会遠山郷山岳遭難救助隊 総会

Written by comic

本年度の救助隊員任命と、新たなユニフォームの支給。

遠山郷からの南アルプス深南部は、入山者も静岡側ほど多くなく、遭難者も少ないですが、心新たに頑張ります。

ユネスコエコパーク認定されたこの地域。

今年はいろんな動きがありそうです!

乞うご期待╰(*´︶`*)╯

オマケ。毎度、総会後のジビエ専門店 星野屋より。獲れたて猪肉が最高に美味かった!

2018.04.13 鳥取 大山

今回の旅の締めの山へ。

6合目からアイゼン装着。

人が歩きすぎて階段です

稜線は風が強い!瞬間風速20くらいで飛ばされそう。どんどん荒れそうなので急げ!

登頂。もっと雪のあるときに稜線を歩きたいな。禁止だが。

山頂から避難小屋

さあ下りよう

いつかあのピークへ。それにしても北陵は落石やらが怖そうなルート。

ちょっとのぞき

山の神様にお礼を

これから大嵐の悪天候に登っていくひと、韓国人も大量に。。

登山口近くの温泉がとっても素晴らしかった!豪円湯院。

温泉あがりに豆腐300円食べ放題

海辺の人気店へ。列を作って待ちます

市場の二階です

2018.04.13 石鎚山

先日は通行制限で1日中林道に閉じ込められたので、今日こそは山に行けるように8時半にはゲートに着くように来ましたよ!

まだ山開きでないので、ゲートから歩きます。

天気良好

石鎚神社にご挨拶をして出発

いいところです

歩いて来た道を

まだまだ先、石鎚山

アイゼン、ピッケルがあれば楽勝な感じ。スニーカーとチェーンスパイクでギリギリ。

いやートレース無いし、人入った感じなく、落氷あったりして、嫌な感じでした。

ようやく山頂下の分岐に辿り着きましたが、

鎖場までは、雪渓です。スニーカーとチェーンスパイクですが、、がんばります。

第二の鎖場。連結した鎖1つ1つに名前が彫ってあります。それを見ながら慎重に上がる。

第二の鎖場通過。もはやあぶみのブラブラ状態でした。

次の鎖場

第三の鎖場。手を離したら死にますね

山頂から天狗岳

石鎚山山頂

天狗岳へ

天狗岳から山頂

石鎚山山頂からオモロ渓谷?方面

私のトレース跡から女性2人来ました。初めてとのこと。お気をつけて〜

いやーなトラバース多かった。

土小屋

まだ入れない林道に入り作業していた業者さんたちとお喋り。昼には帰るというので、乗せてってくれることに。

子どもの頃を思い出します。

高知の高木水道やさん!またお会いしたい!

美しい景色。友だちはこの広い海のどこに。

瀬戸大橋を通過

本州へ渡り、鳥取の友人家へ無事着。お世話になります。

2018.04.11 四国 香川 飯野山 讃岐富士

朝一で小豆島から戻り。

讃岐うどんを食べ。

丸亀城へ。

あの山に登りたい!!讃岐富士

城を去り。

平日だというのに、老若男女が途切れなく登る、地元民に愛されている山でした。

枇杷の種が落ちて、それでここは枇杷の木が並んでる。そんな話をしながら登るおばあちゃん3人組。

なんでも準備の時が1番ええんや。行くまでが。とお喋りし歩く老夫婦。

新日本百名山 飯野山 讃岐富士

おじょもというのがいたらしい。

下山し、讃岐富士の神社へ。

飯野山とてもいい山でした。

2018.04.10 百名山 剣山

四国にふたつある百名山の一つ。

ロープウエイもあるようですがテスト中。ここは、ロープウエイなくても見ノ越から簡単に登れてしまいます。他にも下から登るルートもあります。

ロープウエイ到着駅

帰りは行場経由で下山。まだまだ残雪で慣れないと滑落しますね。

剣山の山麓の集落の田舎の景色が大好きです。

渓谷が本当に深くて美しい

いいところです。

2018.04.08 英彦山

阿蘇を最後に大観峰から北上。

杖立温泉を通り

彦山駅を通り。

さあ、英彦山へ。

春です

長い長い階段を登っていきます。地元の方が朝から掃除をされてます。

巫女さん

全日の季節外れの雪で、久々の雪山ハイク。

綺麗な参道でした。おつかれさま。

昼に立ち寄ったラーメン屋。絶品でした。

開門海峡を超えて本州へ。

広島の呉は大きな町です。

ようやく夕飯にありつけました。牡蠣の天ぷら。揚げたてを小出しで出してくれます。

2018.3.31-4.4 屋久島縦走 白谷〜屋久杉〜永田岳〜宮之浦岳〜黒味岳〜豆腐岩〜ヤクスギランド

31日、家を片付け、1ヶ月復興支援の住み込みで働いた阿蘇の病院を出る。

阿蘇を出るとき満開になりました

お世話になりました

隣にずっと停まってた謎の車。阿蘇最終日に同じナンバーだと知る。守護車?

目指すは鹿児島フェリー乗り場

あっというまに、屋久島。実感わきませんが、美しすぎる浜辺のテント場。

テント場の管理は隣のうどん屋さん。そこで1人でうどんを食べながら、地図を見てると、スタッフの方が話しかけてくれ、山のことはわからないので、友人のガイドに聞いてみるとのこと。

紹介してれたのは、地元ガイドの月野さん。本当に良い人で、ガイドが行き先が同じなので、登山口まで乗せて行ってくれると。

そしてのこのこ一緒にツアーに参加し、ガイドのお勉強もさせてもらったりして。

こちらは太鼓岩。観光客や簡単なハイキングはこの絶景ポイントで終了です。

みなさんとお別れし、少し急ぎ足で縄文杉経由の本日の宿泊地目指して歩きます。

ついつい通り過ぎそうになりました。ウィルソン株。中へ入ると、インスタ映えのハートですが、神様がいらっしゃいました。

こちらはトイレ。といっても、屋久島では携帯トイレ必携です。

屋久杉です。神秘的ですが、あまりに見学用足場が組まれいて少し残念。

今夜はこちらではなく、新高塚小屋へ向かいます。でも高塚小屋は新しく改装されたのでこちらの方が綺麗です。新高塚小屋は水場がありますが、ちとカビ臭い。

2日目

屋久島は森が深い。熱帯の植物、まさにジャングル

シャクナゲの森をくぐりぬけて

こんなに天気がいい屋久島は珍しいとは、あとから聞いたこと

宮之浦岳の前に、屋久島第二の高峰、永田岳へ。

小屋でお会いした、愛知のパワフル人

永田岳山頂から口永良部島がみえます

さて宮之浦岳へ

永田岳登山のためデポしたザックにあった置き手紙の3人に宮之浦岳で再会。

蛍光色Tシャツは、自然の景色を害しますね〜〜もらいものだけど全く絵にならず(汗)

ここからみんなで歩きます。

みんなで黒味岳へ

クライミング要素のある山。

ここが黒味岳ピーク

気になる豆腐岩へいくことに。ここまでの道はいきなり、整備されていない藪漕ぎに変わる。。

豆腐岩山頂、おぼろ豆腐を縦に切った形です。

ようやく本日の避難小屋。今年元旦には一筆書きの田中陽希さんの名前が宿泊名簿にありました。

見晴らしも悪く、ひとりだったら、ちょっと怖いな〜という感じ。本当は1人だったので、もうひとり南アフリカ人がいてよかった。彼は、女のゴーストがでそうとかなりビビってました。

ここが本日核心の予定だった渡渉地点。雨の後は増水で渡れません。今日は水量少なく絶景の休憩ポイント。

屋久島はこの苔が美しすぎる

無事下山。

お世話になりっぱなしの屋久島ガイドの月野さんにご連絡、乗り込んだ路線バスを焼酎川とかってとこで下車して、温泉に連れてってくれるそうです!

ずっーと見えなくなるまで、月野さんは見送ってくれました。

いい島、屋久島。また来ます