雪山登山
下見で巻機山へ。
冬期のルートとして一般的な井戸尾根を往復しました。
積雪のため、夏に使われている桜平駐車場までは入れません。道路脇の駐車スペースに駐車して歩行開始。



井戸尾根に入り、良さげなトレースを繋げながらひたすら登ります。急斜面を地形図にある1,128m付近(5合目)まで登り切ると、米子沢を挟んだ対岸の尾根から日が昇り展望が開けました。こここらは展望を楽しみながら進みめます。


ニセ巻機山の斜面がやや氷化していましたが、山岳用スノーシューで問題なく登れました。ワカンだけだとズリズリ滑って怖いかと思います。


ニセ巻機山(9合目)周辺は展望良好で更に樹氷が見られます。このルートでは一番の見所と言って良いでしょう。


ニセ巻機山から巻機山へは広くなだらかな稜線歩きとなります。白銀の世界を堪能しましょう。



巻機山の山頂⇓



往路を戻り下山しますが、ニセ巻機山の下りでは、スノーシューをアイゼンに変えました。次々と登ってくるスキーヤーの皆さんとすれ違いました。お元気ですね!
下山中はスギ花粉症が酷くなり、越後湯沢のドラッグストアへ直行しました。くしゃみは相当な運動量ではないかと思います。事前に対策しないといけませんね。


AKR