
登山・クライミング
表妙義の縦走ルートをご案内してきました。今回は妙義神社から入山し、大の字〜相馬岳〜鷹戻し〜東岳を経て中之嶽神社に下山しました。
妙義山はエリア全体の総称で更に表妙義、裏妙義に区別されます。表妙義は白雲山、金洞山(+星穴岳)と分かれてますが、これまたピークの集合体の総称です(なんのこっちゃ)。←地図見て下さい。











こんな感じで岩だらけ、鎖場だらけのルートです。鎖に頼らないと登れない箇所も多く、後半の鎖場の下降では力尽きてしまたっ方が転落して新聞に載ります。
懸垂下降の基本だけでも身につけてから入山すべきです。一般登山道の延長ではありません。トレッキングとは異なるジャンルの登山ですのでご注意下さい。
今回は暑さに耐えられず上半身裸で登るメタボおじさんや、鎖の岩場を滑り落ちながら下降するおじさんに遭遇しました。多様性ですね!
ロープワークや岩登りの練習をしている方には身に付けた技術を実践できるルートです。スピードアップのためには何が必要か、何を省くかといったことも考えさせられることでしょう。
無事に下山できたことに感謝!ご参加ありがとうございました。
AKR