2020.7.31 二子山西岳中央稜

秩父

繁忙期に突入する直前のオフ日。岩登りの練習がしばらくできなくなると思うと微妙な天気でも、いても立ってもいられず岩場を目指して秩父の二子山へ。

岩壁基部のクライミングエリアをトラバースして西岳中央稜の取り付きへと向かいましたが絶望的に壁が濡れていました。

諦める前に1ピッチ目⇩を触ってみることに。

沢登りかよ!と叫びたくなるくらい濡れていて岩にしがみつきながらテラスに上がりました。

上部を見上げると最初のピッチよりは明らかに乾いていました。よっゃーっ!2ピッチ目はまずまず快適⇩

核心の3ピッチ目⇩はクラックがヌルヌル。隣の「ラップタイム」を考えましたがカチホールドが濡れていてダメ。結局レギュラールートをクラックに頼らずに突破しました。

大テラスから先は大分乾いてきて快適。

4ピッチ目を裸足でフォローする仲間⇩

5ピッチ目は霧に包まれ「飛ぶ鳥も通わぬ」雰囲気⇩

6ピッチ目。雨が降り出しました。もうちょっとで稜線に抜けるので頑張りましょう⇩

7ピッチ目。易しい岩稜をちょっとだけ登って稜線へ上がり終了!雲の上に抜け出しました⇩

何度も登ってるルートですが今までで一番エキサイティングで楽しかったですね。

ちなみに十石峠が最近の大雨の影響で通行止めだったので長い長いドライブでした。

空腹には勝てず佐久の「ラーメンとりたま」で胃袋を満タンにしました。

どっぷり汗をかいた後には至福の一杯になりました。

kawaguchi AKR

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