2018.10.24-26カモシカ生息調査

登山・クライミング

長野県内の里山で区画法によるカモシカの個体数調査を行いました。

担当エリア内を隈無く歩きながら糞の主は誰なのかも推測し記録します。

これはニホンジカ。

糞の粒が少ないのが特徴。

こちらがニホンカモシカ。

糞の粒が多く、てんこ盛りなのが特徴。

無線機交信でカモシカがいるのが伝わってくるんだけど、私のエリアには気配なし。

こ、こ、これは…

クマの糞ですね~。木の枝でつついてみると、その柔らかさから結構新しいモノだと推測。

視線を感じ斜面の下の方を見たら、くまモンの親子がこちらをじーっと見てましたが、敵意がないと理解したらしく、ムシャムシャと葉っぱかベリーか分かりませんが食べ始めました。

冬眠に備えて食べまくらないといけない時期なんですね。頑張れよー!

来月も調査で入山します。調査してると糞にも親しみが湧いてきます。

久しぶりにみた木曽御嶽は冠雪していて綺麗でした。

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